夏の魚

雲丹(うに)

福島県では、5月から9月までが漁期で、
夏に盛期を迎えます。
ホッキガイの殻にウニをのせ、蒸し
焼きにした「貝焼き」が
いわき市の特産品となっています

雲丹
うにの貝焼き

うにの貝焼き

生うに6個分の身をホッキガイの殻に丁寧にならべ蒸し焼きにした明治時代より伝わる浜通り地方の郷土料理。

鰹(かつお)

5月になると福島県でも水揚げが始まり、
浜は活気づきます。
夏季に水揚げの最盛期を迎えます。

鰹
かつおの焼きびたし

かつおの焼きびたし

カツオの切り身をキツネ色に揚げ出汁じょうゆで煮詰めた常磐地方の郷土料理。

北寄貝(ほっきがい)

福島県では6月から翌年1月までが漁期で、
夏に美味。
震災前の生産量は全国でも
トップクラス。

北寄貝
ほっき飯

ほっき飯

鍋に水、醤油、みりん、砂糖、塩を合わせ、沸騰したらホッキガイをくわえ、身が赤くなったら火を止めます。煮汁とホッキガイをわけ、煮汁を炊飯器に入れてご飯を炊きます。粗熱が取れたホッキガイを炊飯器に入れ10分ほど蒸らして出来上がり。