高鮮度化の取組み

水産エコラベル

MEL認証は環境や水産資源に配慮した、持続的な漁業を行っている事業者を認証する制度で、「水産エコラベル」と呼ばれ、東京五輪の持続可能性に配慮した食材調達基準の一つになっています。
平成31年3月現在までにMEL認証を取得したのは、ヒラメ、ヤナギムシガレイ、コウナゴ、ホッキガイ、アワビ、マアナゴ、カツオ、サバ類の8魚種です。
「水産エコラベル」を付けて福島県産水産物を流通させることで、市場価値の向上や販路の拡大に繋がることが期待されます。

高鮮度化イメージ